ぼくらの水辺再発見マップ 受賞作品紹介

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 徳島県
最優秀賞
ひろきとみさとのおさんぽミステリー 川べりMAP
「ひろきとみさとのおさんぽミステリー 川べりMAP」
(旧吉野川)
林 美さん・宏樹さん

(北島町立北島南小学校 6年生・3年生)
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PR文
川の名前とマップに描かれている場所は?
徳島県鳴門市大麻町市場〜板野郡北島町高房・新喜来 付近の旧吉野川を描きました。

マップのセールスポイントは?
できるだけ写真やイラストをたくさん使い、きれいにしあげました。「ミステリースポット」として、不思議な形の建物や水中にある古い橋脚などをクイズ形式で紹介しました。 子どもは、クイズでミステリーを紹介するということでとっても張り切ってがんばっていました。 10こ見つけたのですが、8つしか紹介できませんでした。 また、たぬきの伝説やのろいの木など、地元の人しか知らない話も、おじいさん、おばあさんに聞いて紹介しています。 お父さんの小さいころの思い出も、もりこみました。 また、川の近くのなし畑や大きなたるも紹介しました。 橋の紹介も、絵をめくると分かるように工夫しました。

マップづくりのために、どのような取り組みを行いましたか?
家族で、川のまわりを探検し、散歩では見逃していた、ふしぎな建物や水の中にあって、ふだんは見えないむかしの橋脚などを見つけ、クイズとしてまとめました。 干潮と休日が合わず、苦労しました。 むかし話や伝説については、おじいさんやおばあさんに話を聞いて教えてもらいました。マップ作りで、川を話題に祖父母、親、子の会話が広がりました。

日ごろの川との関わりを、何でも書いてください。
コースにそって、家族で散歩をしたり、大好きな遊具のある公園に遊びに行ったりしています。 姉は小学校で、川辺のゴミ拾いやカヌー教室に参加しています。 子ども達にとっては、徒歩遠足でも何回か訪れており、親近感があります。 父や母にとっては幼少時代、川遊びや水泳の思い出があり、旧吉野川にかかる橋を渡って、通学もしていましたので、なつかしい日々を思い出しました。 コースを歩くと1時間近くはかかるので、父のシェイプアップコースとなっています。 子どもたちもつき合ってくれ、月に3回位は歩いています。 途中、おじいさん宅をたずねるのが子どもたちの楽しみです。



優秀賞
ホタルとうめがいっぱいのみさとマップ
「ホタルとうめが
いっぱいのみさとマップ」

3年生6人

(種野小学校 3年生)
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パパと私のサンデーウォーキングマップ
「パパと私の
サンデーウォーキングマップ」

村井 颯希さん

(八万南小学校 4年生)
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ぼくのわたしの水ぎわマップ
「ぼくのわたしの
水ぎわマップ」

川原 滉太さん

(鳴門教育大学付属小学校 2年生)
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「川の日」制定 10周年記念