| ● | 川の名前とマップに描かれている場所は? |
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向原川 佐賀県鳥栖市山浦町麓小学校付近
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| ● | マップのセールスポイントは? |
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ほたるのとびかう町としてみんなに親しまれている。 絶滅しようとしていたこの近くのほたるをもう一度生きかえらせたいと努力した向原川です。
麓小では、生活科や総合的な学習の勉強の場になっています。 この川の周辺を自然公園と名付け、川の周りに桜の木やあじさいの花を植え、カワニナ2000匹を放流。
きれいな川にするために川のそうじをしたりごみひろいをしたりします。 とても楽しいところです。
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| ● | マップづくりのために、どのような取り組みを行いましたか? |
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「この向原川にどうしてこんなにほたるがとぶようになったか」を鳥栖市役所のかんきょうかの人にききました。
おばあちゃんの子どものころのようす、とてもきれいでおよいでいたそうです。デジカメで写真をとったり、パソコンで字をうったりしました。いとこの5才の佑ちゃんも絵をかきました。
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| ● | 日ごろの川との関わりを、何でも書いてください。 |
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学校の生活科の時間や総合的な学習の時間、生き物の勉強や川の様子など勉強します。また近くの大人の人たちの散歩コースにもなっています。
でもなんといっても6月のほたるの季節になるとそれはそれは美しい。 5月の雨の日の夜幼虫の動く様子もすばらしい。 ほたるをみるとやさしくなれる。
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